神戸神奈川アイクリニック

神戸神奈川アイクリニックの適応検査に行ってきたよ!

by leshiku .

前回のブログの予告どおり、神戸神奈川アイクリニックの適性(適応)検査に行ってきました。

ここでわかったこと。
品川近視クリニックで行ったアベリーノDNA検査は別にやる必要がないということ。
概要としては、先生に顕微鏡で目を見てもらうのですが、それでアベリーノ症があるか?判断できるということ。
その段階でアベリーノ症でなければ、レーシックはOKということで、別にわざわざ、遺伝子検査で先天的にもっているかどうか?調べてもレーシックの手術には、それほど関係なし!ということのようです。
あくまでも、神戸神奈川アイクリニックでの話しを元に・・・ということですが、現に神戸神奈川アイクリニックでは、アベリーノDNA検査は行っていませんし・・・。

今回のように
事前の検診で複数のクリニックに行くことで、見えてくる部分もあるということだと思います。

もう1つ
レーシックの流れを簡単に説明すると、フラップという物を作って、それをめくりエキシマレーザーで矯正するというのが大きな流れです。
そのフラップ作りが2種類あり、カンナで平らに削るのが昔の方法、今は、レーザーで角膜のカーブに合わせてフラップを作るようです。
今はレーザーでフラップを作るのが一般的ですし、リスクもかなり違います。
安い料金で掲載されているのが、このカンナで平らに削るのが昔の方法ということです。

2店舗のクリニックのレーシックの適応検査を行っての私なりの結論
神戸神奈川アイクリニックは、検査結果を書類として渡してくれます。
もちろん、結果から、おすすめのプランを紹介してくれます。
検査結果の書類に角膜厚というものがありますが、この厚みがある程度あるひとであれば、フラップをレーザーで作るタイプで一番安いプランのレーシックでよいと思います。
大体、20万ちょっとくらいです。(クーポンなども店舗によっては使用できます)

角膜厚の厚みがない人は、少し高いプランしか施術ができないので、必然的にそれなりの金額になります。

要するに、カウンセリングでは、すばらしい最新機器の話、高いプランを紹介されます。
リスク回避のための高額プランにも見えなくはないですが、実は根本的にそれしかできない人のために高額施術なのです。
間を取って真ん中のプランを選ぶということではなく、フラップをレーザーで作るタイプで一番安いので問題ないとおもいます。

10年前にレーシックを行った人は、もっと質の悪いレーシックだったわけですし、2年前に行った人は、今、一番安いプランが最高のプランだったわけですし・・・言ったらキリがないですが・・・。

最後に
適応検査に行くときは、他のクリニックにも行く予定ということをあらかじめ伝えておくといいです。
いやらしい話、数値や画像は改ざんできるものです。
心配をアオルことも多分にできます。
他のクリニックと検討しているということになれば、その元でスタッフの対応も変わってきますし、検討しているところのいいところ、悪いところもこっそり教えてもらえるとかもしれません。

ということで、どこでレーシックを行うか、これから検討します。
2つのクリニックに行き、施術や技術等には差がないと思いますので、その他の要因も考えながら検討したいと思います。